骨は“沈黙の臓器”
気づかぬうちに進行する骨の老化を防ぐために
骨粗鬆症は、加齢やホルモンバランスの変化によって骨の密度や強度が低下し、 骨折しやすくなる病気です。
特に女性の更年期以降(閉経後の女性)や高齢者では、女性ホルモン(エストロゲン)の減少や栄養不足、運動量の低下により、気づかないうちに進行します。一度骨折を起こすと、寝たきりや生活の質の低下につながることもあります。
だからこそ当クリニックでは、骨密度測定・血液検査を行い、栄養指導・運動・ホルモン療法を組み合わせて予防・改善を図ります。
「骨密度を測る」だけでなく、骨を再生・維持するための根本的ケアを重視しています。
骨粗鬆症の主な原因
- 加齢や更年期によるホルモンバランスの変化
- カルシウム・ビタミンD・タンパク質の不足
- 運動不足・筋力低下
- 遺伝的要因
- ステロイド薬の長期使用など
このような方におすすめです
健診で「骨密度が低い」と言われた
家族に骨折歴がある
閉経後の骨の健康が気になる
将来の転倒・骨折を防ぎたい
栄養やホルモンを含めて、全身的にサポートしてほしい